エイジングケアしていくうちに褒められることがあるかも

顔についたシーツの跡がなかなか取れないとか、朝起きた時の顔がいつも違うとか、今までなかった些細な事で、もう若くないんだと実感する人が多いのではないでしょうか。でも逆に考えると、一気にくるわけではないんですよね。少しずつ少しずつ、体に小さな変化をもたらしてくれているわけです。ということは、それに対応するために毎日少しずつケアしていけばいいということではないでしょうか。しわが深くなってから、しわが目立たなくなる美容液をこってり塗りまくるより、しわが増えてきたかもしれないという状態のときから、美容液を使い始めるほうがいいに決まっていますよね。そうやって自分と向き合って、そのとき出来る最善を尽くすのを、エイジングケアと呼ぶのではないでしょうか。見ないふりをしたり、変に若さをアピールするのではなく、自分の年齢とそれに伴う変化を受け入れている人のほうが美しいと個人的には思います。

 

エイジングケアをしていくと良いことが

 

とはいえ、いつまでも若くみられたいというのも女心。もう年だからと色んなことを諦めるのではなく、年だけどと頑張る姿もまた素敵です。年をとると誰も褒めてくれなくなりますが、○○さんのように上手に年を重ねたいと言われるのが一番嬉しいかもしれません。